愛媛県技能振興コーナー

ものづくりマイスター制度

ものづくりマイスター制度

ものづくりマイスターについて

当コーナーでは、中小企業・学校等からの要請に応じて、若年技能者の人材育成に係る取組方法・訓練施設・設備等のコーディネート、実技指導の相談・援助を行うとともに、ものづくりマイスターを派遣して、若年技能者への実技指導を行っています。

  1. (1) ものづくりマイスターの認定・登録
  2. (2) ものづくりマイスターの指導技法等講習の実施
  3. (3) ものづくりマイスターの派遣による中小企業や専門高校等での実技講習の実施
  4. (4) 「目指せマイスタープロジェクト」によるものづくり体験教室等の実施
ものづくりマイスターってどんな人?

厚生労働省ものづくりマイスター制度に基づき、中小企業や学校等で若年技能者へ実技指導を行い、技能継承及び後継者の育成を行う高度な技能を持った方々です。現在、製造業・建設業における112職種が対象となっております。

指導・体験を受けられるのはどんな人?

実技指導は、中小企業(業種組合等の業界団体を含む)の若年技能者が対象になっております。また、ものづくりマイスター対象職種の技能を学んでいる専門高校等(大学、専門学校を含む)の学生・生徒も対象となっております。

目指せマイスタープロジェクト(ものづくり体験教室、職場体験実習等)では、小中学校等(普通科高校等を含む)の児童・生徒とその教員・保護者が対象となっております。

『ものづくりマイスター』制度Q&A

「ものづくりマイスター」に、実技指導をお願いすることはできますか?

対象職種であること等、必要要件を満たせれば実施可能です。講師の派遣コーディネートは当コーナーで行いますので、詳しくは愛媛県技能振興コーナー(電話089-993-7301)までお問い合わせください。

「ものづくりマイスター」の派遣は、どのような職種でもいいのですか?

建設業・製造業における112職種が対象となっております。愛媛県内にものづくりマイスターがいない職種は、県外からのマイスター派遣を実施しております。(ただし、県外にもマイスターがいないなど、対応できないケースもあります)

派遣にかかる費用負担はありますか?

原則として無料です。指導者に係る謝金や交通費、実技指導で使用する材料代は当コーナーが規定の範囲内で負担いたします。

ものづくりマイスターってどんな人がいるのですか?

愛媛県には現在100名以上のものづくりマイスターが登録されています。厳しい条件をクリアし、後継者の育成に意欲的な方ばかりです。
ものづくりマイスターのプロフィール等の情報は「ものづくりマイスターデータベース」のホームページにてご検索ください。

ものづくりマイスターになるにはどうしたらいいのですか?

①1級技能士以上の資格か同等の技能を有する方。②実務経験15年以上の方。③後継者育成、技能継承活動に積極的な方。以上3つの要件を満たす方の中から認定されます。認定を受けるのにはものづくりマイスター申請書等のご提出が必要になりますので、詳しくはものづくりマイスターの募集ページをご覧ください。